更新日:2019年06月12日


岩国市合気会 武心会道場について

岩国武心会道場は1986年に開設されました。長年、三和商事3F本部道場で活動しておりましたが、2017年3月より、麻里布中学校武道場に稽古場所を変えて、週2回、7~8人で稽古を行っています。年配者、女性会員が中心で、やわらかい技を中心に稽古をしています。岩国武心会道場は山口合気会に所属しています。興味のある方は 是非一度、見学にお越しください。

山口合気会 岩国武心会道場は公益財団法人合気会の公認道場です。

合気道について

  合気道は、開祖植芝盛平翁(1883~1969 )が日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。合気道は相手といたずらに強弱を競いません。入身と転換の体捌きと呼吸力から生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。

  合気道は他人と優劣を競うことをしないため、試合や競技を行ないません。型の練習や東洋的な修行方法をもとにした正しい稽古を積み重ねていくことにより、心と身体のより良い上手な使い方を楽しく身につけていくことができます。

(出典:公益財団法人合気会ホームページより)

合気道の特色

 合気道は競技を行いません。お互いの習熟度にあわせて技を繰り返し稽古し、心身の錬成、自己の人格形成を図ることを目的としていますので誰でも稽古できます。稽古の積み重ねが健康に良いのは言うまでもなく、日常生活において何事にも積極的に取り組む自信が自然と培われてきます。 

  また合気道の道場には年令、性別、職業、国籍を問わず多くの人々が集ってきます。道場は人間理解の眼を深めるためにも最適な場です。合気道の稽古に終わりはありません。稽古をはじめたら根気よく続けることです。うまずたゆまず求めてください。

稽古を続けることが進歩への第一歩であり合気道の大切な一面でもあるのです。
(出典:公益財団法人合気会ホームページより)


山口県の合気道

合気道開祖植芝盛平先生の高弟合気道九段、村重有相先生が柳井市において、昭和35年有志の要請により合気道を指導、ここに山口県における普及の第一歩が始まりました。

 公益財団法人合気会における山口県支部(現在の山口合気会)初代支部長を沼田敏男先生(剣道範士八段)が務め、現在は山口県内外、各市町において40道場に発展、うち県内14道場で平成19年度に山口合気道連盟を結成し、平成20年6月に山口県体育協会に正式加盟いたしました。

平成21年6月には、植芝守央道主をお招きし山口合気会創立50周年記念全日本合気道講習会を開催し、平成23・24年度には、中学校武道必修化に対応するため、公益財団法人日本武道館主催の山口県地域社会指導者研修会を開催しました。また、平成25年度より毎年千葉県の日本武道研修センターにおいて開催される全国合気道指導者研修会に指導員を派遣するなど、中学校への指導者派遣要請にも対応できる体制を構築し、地域社会への貢献を一層果たしてゆくべく、青少年の健全育成を会是として活動いたしております。

山口合気会 会是  『青少年の明日を拓く』